スポンサーサイト
ランディングページの構成1/2
今回はランディングページ全体の構成について、コメントしたいと思います。
まず、ランディングページの基本的な役割についてですが、LPOというと、「ランディングページでの直帰・離脱を防止する」ことが最大の目的とされています。
ただ、「直帰・離脱を防止する」という目的のために、リンクの設定を限定し、申込みフォームへのリンクのみしか設定されていないページをよく見かけますが、効果としては疑問です。
ランディングページの最優先課題は「訪問者にWEBサイトで扱うサービス・商品についてのメリットについて納得してもらった上で、次ページに遷移してもらうこと」です。
例えば、「リンクが1箇所しか設定されていないから、何となくリンクボタンをクリックした」もしくは「リンクボタンが目新しかったので、とりあえずクリックしてみた」ことによって、効果測定上、直帰率・離脱率が改善されても、申込みフォームで、離脱してしまっては意味がありません。
ランディングページのプランニングを行う際に基本になるのは、「訪問者のページ内でのニーズを想定し、ニーズにマッチしたコンテンツを提供すること」です。
WEBサイトの訪問者の基本的な行動過程は、
1.ランディングページ内に自分の必要な情報があるかを直感的に確認する
2.ランディングページの構成・コンテンツなど全体の雰囲気から安心感・信頼感を得る
3.個人情報を提供するだけのメリットが得られるかを検討する
4.次ページに遷移する、申込みを行うなどの行動をとる
ということになります。
各過程で訪問者のニーズに合致したコンテンツがないと、離脱してしまいます。
次回は、上記の訪問者の各行動過程にマッチしたコンテンツ提供をテーマに引き続きランディングページの構成についてコメントしたいと思います。
まず、ランディングページの基本的な役割についてですが、LPOというと、「ランディングページでの直帰・離脱を防止する」ことが最大の目的とされています。
ただ、「直帰・離脱を防止する」という目的のために、リンクの設定を限定し、申込みフォームへのリンクのみしか設定されていないページをよく見かけますが、効果としては疑問です。
ランディングページの最優先課題は「訪問者にWEBサイトで扱うサービス・商品についてのメリットについて納得してもらった上で、次ページに遷移してもらうこと」です。
例えば、「リンクが1箇所しか設定されていないから、何となくリンクボタンをクリックした」もしくは「リンクボタンが目新しかったので、とりあえずクリックしてみた」ことによって、効果測定上、直帰率・離脱率が改善されても、申込みフォームで、離脱してしまっては意味がありません。
ランディングページのプランニングを行う際に基本になるのは、「訪問者のページ内でのニーズを想定し、ニーズにマッチしたコンテンツを提供すること」です。
WEBサイトの訪問者の基本的な行動過程は、
1.ランディングページ内に自分の必要な情報があるかを直感的に確認する
2.ランディングページの構成・コンテンツなど全体の雰囲気から安心感・信頼感を得る
3.個人情報を提供するだけのメリットが得られるかを検討する
4.次ページに遷移する、申込みを行うなどの行動をとる
ということになります。
各過程で訪問者のニーズに合致したコンテンツがないと、離脱してしまいます。
次回は、上記の訪問者の各行動過程にマッチしたコンテンツ提供をテーマに引き続きランディングページの構成についてコメントしたいと思います。
ランディングページでのメリット訴求
今回はランディングページのメリット訴求についてコメントしたいと思います。
ランディングページでメリット訴求コンテンツについてプランニングする際に心掛けていることは、「簡潔に」「具体的に」「他サイトとの比較を考慮して」ということです。
「簡潔に」「具体的に」については、リスティング広告のタイトル&コメントに近いイメージです。まず、タイトルで簡潔にメリットをうたい(10文字〜15文字を目安にしています)、次に、コメントで具体的な説明する(25文字〜40文字を目安にしています)という流れです。
コメントの内容については、例えば、資料請求の場合には、あまり詳細にまで踏み込んだコメントはしないとか、逆に、購入の場合には、ランディングページ内で全てのメリットを伝えなければならないので、より具体的なコメントになるという違いや、想定する訪問者が初心者なのか、ある程度の知識をもっているのかというターゲットによる違いはあります。
ただ、「業界用語を使用しない」「1文を短くまとめる」という点については、今までプランニングしてきたランディングページにおいて共通しています。
最後に、「他サイトとの比較を考慮して」については、プランニングする際に、実際に同じキーワードで検索し、1位から10位くらいまでのランディングページを見て、メリット訴求部分を参照します。
どのランディングページでも訴求されているメリットについては、メリット訴求コンテンツの最後の方に配置して、他サイトには言及されていないメリットについて最初にもってくるようにします。
次回は、ランディングページ全体の構成についてコメントできればと思います。
ランディングページでメリット訴求コンテンツについてプランニングする際に心掛けていることは、「簡潔に」「具体的に」「他サイトとの比較を考慮して」ということです。
「簡潔に」「具体的に」については、リスティング広告のタイトル&コメントに近いイメージです。まず、タイトルで簡潔にメリットをうたい(10文字〜15文字を目安にしています)、次に、コメントで具体的な説明する(25文字〜40文字を目安にしています)という流れです。
コメントの内容については、例えば、資料請求の場合には、あまり詳細にまで踏み込んだコメントはしないとか、逆に、購入の場合には、ランディングページ内で全てのメリットを伝えなければならないので、より具体的なコメントになるという違いや、想定する訪問者が初心者なのか、ある程度の知識をもっているのかというターゲットによる違いはあります。
ただ、「業界用語を使用しない」「1文を短くまとめる」という点については、今までプランニングしてきたランディングページにおいて共通しています。
最後に、「他サイトとの比較を考慮して」については、プランニングする際に、実際に同じキーワードで検索し、1位から10位くらいまでのランディングページを見て、メリット訴求部分を参照します。
どのランディングページでも訴求されているメリットについては、メリット訴求コンテンツの最後の方に配置して、他サイトには言及されていないメリットについて最初にもってくるようにします。
次回は、ランディングページ全体の構成についてコメントできればと思います。
個人情報を提供してもらうためのランディングページ
前回に続き、CVに結び付けるためのランディングページ設計についてコメントしたいと思います。
WEBサイトから資料請求などをする場合、訪問者は個人情報を提供しなければいけません。特に、BtoCサイトの場合、個人情報を送信することには高い障壁があるのが実情です。
そうすると、WEBサイトで資料請求をしてもらうためには、資料を手に入れるメリットに加えて、個人情報を提供するにあたってのWEBサイトに対する安心感・信頼感の訴求が必要になります。
当社の効果検証(LPOマネージャーによるABテスト)でも、安心感を訴求するクリエイティブを挿入するパターンとメリットのみを簡潔に訴求したパターンでは、CV数・CVRに明確な差が出ます。
クライアント様のランディングページをプランニングする際に、最も気を使うのが、WEBサイトに対する安心感・信頼感をどのように訴求するかという点です。当然、効果検証でも安心感を訴求するクリエイティブのABテストに重点をおきます。
有名人を起用できるナショナルクライアント様であれば、比較的、安心感・信頼感の訴求は容易ですが、なかなかそこまでの予算は避けません。
そこで、安心感を訴求するために、有効な手段のひとつがクライアント様側の責任者の画像やコメントを記載することです。また、実際に商品・サービスを使用した人の体験談を掲載することも有効です。
また、信頼感を訴求するのに医者・学者などの権威者のコメントを掲載することも有効です。
安心感・信頼感をどのように訴求すれば訪問者にササルのか(体験談をどのように掲載すれば効果が上がるのか、量的にどのくらい掲載すればよいか、など)というノウハウをもっているということも当社の強みのひとつです。
次回は、ランディングページについて、安心感・信頼感訴求の次に重要なメリット訴求について、コメントできればと思います。
WEBサイトから資料請求などをする場合、訪問者は個人情報を提供しなければいけません。特に、BtoCサイトの場合、個人情報を送信することには高い障壁があるのが実情です。
そうすると、WEBサイトで資料請求をしてもらうためには、資料を手に入れるメリットに加えて、個人情報を提供するにあたってのWEBサイトに対する安心感・信頼感の訴求が必要になります。
当社の効果検証(LPOマネージャーによるABテスト)でも、安心感を訴求するクリエイティブを挿入するパターンとメリットのみを簡潔に訴求したパターンでは、CV数・CVRに明確な差が出ます。
クライアント様のランディングページをプランニングする際に、最も気を使うのが、WEBサイトに対する安心感・信頼感をどのように訴求するかという点です。当然、効果検証でも安心感を訴求するクリエイティブのABテストに重点をおきます。
有名人を起用できるナショナルクライアント様であれば、比較的、安心感・信頼感の訴求は容易ですが、なかなかそこまでの予算は避けません。
そこで、安心感を訴求するために、有効な手段のひとつがクライアント様側の責任者の画像やコメントを記載することです。また、実際に商品・サービスを使用した人の体験談を掲載することも有効です。
また、信頼感を訴求するのに医者・学者などの権威者のコメントを掲載することも有効です。
安心感・信頼感をどのように訴求すれば訪問者にササルのか(体験談をどのように掲載すれば効果が上がるのか、量的にどのくらい掲載すればよいか、など)というノウハウをもっているということも当社の強みのひとつです。
次回は、ランディングページについて、安心感・信頼感訴求の次に重要なメリット訴求について、コメントできればと思います。
WEBサイト最適化
今日からWEBサイト最適化について、(株)WEBマーケティング・プランナーとしての取組みを記録していきたいと思います。
まずは、先日受けたアスキー様のムック本「インターネットでお店やろうよ」の取材について感想を。。。
ネットショップを運営する人達の間でも「LPO」という言葉が認知されてきてはいるものの、「リスティング広告などからリンクする専用ページを作ればいいんでしょ?」という意見がほとんどだそうです。
確かに、LPO(Landing Page Optimaizition)の正確な意味は、「各広告から最初に表示されるページを最適化して離脱を減らし、その結果、CV数を増やしましょう」ということです。
ただ、当社WEBマーケティングでは、もう少し広い意味でLPOという言葉を使っています。簡単に言うと、「ランディングページから完了ページまでの導線をしっかり引きましょう」ということになります。
CVになるのは、WEBサイトへの訪問者が自分の個人情報を入力し、顔も知らない相手に送信してくれた時です。ランディングページから完了ページまでのコンテンツのなかで個人情報を提供するだけの価値を理解できなければ訪問者は離脱してしまいます。
単に商品・サービスのメリットを訴求しただけでは、CVには結び付きません。この部分を誤解している人が多いんだなぁというのが、取材の受けた中での正直な感想です。
明日以降、個人情報を提供するだけの価値を訴求する設計について自分の考えを書いていきたいと思います。
まずは、先日受けたアスキー様のムック本「インターネットでお店やろうよ」の取材について感想を。。。
ネットショップを運営する人達の間でも「LPO」という言葉が認知されてきてはいるものの、「リスティング広告などからリンクする専用ページを作ればいいんでしょ?」という意見がほとんどだそうです。
確かに、LPO(Landing Page Optimaizition)の正確な意味は、「各広告から最初に表示されるページを最適化して離脱を減らし、その結果、CV数を増やしましょう」ということです。
ただ、当社WEBマーケティングでは、もう少し広い意味でLPOという言葉を使っています。簡単に言うと、「ランディングページから完了ページまでの導線をしっかり引きましょう」ということになります。
CVになるのは、WEBサイトへの訪問者が自分の個人情報を入力し、顔も知らない相手に送信してくれた時です。ランディングページから完了ページまでのコンテンツのなかで個人情報を提供するだけの価値を理解できなければ訪問者は離脱してしまいます。
単に商品・サービスのメリットを訴求しただけでは、CVには結び付きません。この部分を誤解している人が多いんだなぁというのが、取材の受けた中での正直な感想です。
明日以降、個人情報を提供するだけの価値を訴求する設計について自分の考えを書いていきたいと思います。
| HOME |

